会社紹介
生産者の顔  
精米職人のこだわり  
精米職人のとりくみ  
環境へのとりくみ  
 
私どもは、コンピューター制御による、生産性を重視した大型精米ラインを取り外し技を生かせる精米ラインへの入れ替えを実行いたしました。このことは「米は生きものである」ということを充分に理解した上でのよりよい商品づくりを目指すことへの挑戦です。

職人の技と、機械の特徴を生かし品質の向上を計るために、毎日の気温、湿度等の変化を勘案し米の品質、産地等選択しながら精米のいシフトを決めております。生きものであるお米を相手に技を生かした精米管理を続けております。
カカシ米穀?の本社工場では、出荷後お客様のもとに届いて消費されることを考え、お客様から万一お問い合わせ頂いた場合の検証素材のサンプルを、約60日間たえず保管しています。平成12年より品質保証の国際規格であるISO9001:2000を米穀卸業界においては、いちはやく取り組み、これに基づく多岐にわたる品質管理システムを実施し、改善を続けながら安全で確かなお米をお届けすること目標として、日々品質向上のため努力しております。